Profile.
Honda Yutori


Born in Yokohama in 2003.
When she was in the first grade of elementary school, she encountered the erhu while visiting her grandmother, who had started learning the instrument, and fell in love with its beautiful tone. She studied under Teng Yu, an erhu player living in Japan, Liu Changfu, China's most famous erhu player and educator, and Ma Xianghua, a young erhu player. In 2019, she became the first Japanese student to enroll in the erhu department of the Central Conservatory of Music's Secondary Music School in Beijing, China. From September 2022, she will be enrolled in the folk music erhu major at the Central Conservatory of Music, the top music university in China. She studied under Teng Jiandong.
In 2013, she studied in Beijing with her grandmother and mother for six months to learn the erhu and Chinese. Since 2014, she has actively participated in competitions both in Japan and abroad, and has achieved excellent results in numerous international competitions, including the Silver Prize in the amateur boys' division at the 2016 Dunhuang Cup, China's largest international erhu competition, the Gold Prize (highest score among competitors) in the youth division of the 2019 Dunhuang Cup All Japan Erhu Competition, and the Third Place in the amateur division of the 2019 China Instrumental Television Competition, hosted by China National Broadcasting Corporation (CCTV).
She began performing in the sixth grade of elementary school. She has performed in seven solo concerts to date. She has appeared in numerous events, including the East Asia Culture City 2014 Yokohama, the Dempagumi.inc Special Concert, the Yokohama Port Opening Memorial Festival Yokohama Kawaii Park 2015, and the Jingu Gaien Fireworks Festival, and has been featured in newspapers as the Elementary School Erhu Champion.
In 2017, he performed as a soloist at the Lyon Opera as a Japanese erhu performer at the international cultural exchange performance [Erhu En in France]. In 2018 and 2022, he will perform on the main stage at the China Festival, and in 2022, he will perform at the [40th Anniversary Celebration of the Kanagawa Prefecture Japan-China Friendship Association] attended by Ambassador to Japan Kong Xuanyou. On February 5, 2025, he will designate the day as "Erhu Day" as the numbers 2 and 5 are a play on words, and will host the "Wakagen Huayun Concert of Young Japanese Erhu Performers." He performed difficult pieces such as Chinese songs and erhu solo pieces with three Japanese erhu performers who have studied in China, and the concert ended successfully.
Currently, she returns to Japan during her university's long vacations and actively participates in concerts and events, as well as Japan-China friendship activities. In order to let more people know about the sound of the erhu, she is also putting effort into distributing performance videos of not only authentic erhu songs, but also J-POP and anime songs, and other genres.
【二胡コンクール・受賞歴】
2014年3月 第16回 万里の長城杯国際音楽コンクール
民族楽器・小学生B(3~4年生)【第3位】
(1,2位該当無しのため最高位)
5月 第33回 アジア国際音楽コンサート
民族楽器部門 ※年齢制限なし【理事長賞】
6月 第15回 中国音楽コンクール
一般初級の部※年齢制限なし【特賞】(最高位)【神戸市長賞】
8月 第五回 中国音楽国際コンクール(中国杭州)
民族楽器少年部門15歳以下【特等賞】(最高位)
10月 第15回 大阪国際音楽コンクール
民俗楽器部門 ※年齢制限なし 【第3位】
2015年5月 青楽杯2015香港国際青少年二胡コンクール
アマチュア10~13歳の部【金賞】
6月 香港国際芸壇主催 国際二胡コンクール
上級 ※年齢制限なし 【金賞】
2016年8月 2016第3届 “敦煌杯・上海”国際二胡大賽
アマチュア少年A (12~14歳) 組 【銀賞】
2019年7月 敦煌杯2019全日本二胡コンクール
青年の部 【金賞 第1位】
海外重奏の部 【金賞 第1位】
(Echo Contemporary Ensemble)
2019年7月~ CCTV中央広播電視総台・中国器楽電視大賽
アマチュア組 【3等賞】(李冠)
2019年9月 “楽動中国”饶阳(国際)民族音楽大赛
専門の部 【第3位】
【受賞歴】
2022年6月 神奈川県日本中国友好協会より【感謝状】
音楽活動を通して日中友好に貢献



【演奏記録】
2014年
5月 【二胡縁 弦琴縁和コンサート】
10月 東アジア文化都市2014横浜カフェ
【桐子のニコニコライブ】~ヨコハマサイドステージ~
11月 東アジア文化都市2014横浜パートナー事業
【でんぱ組.incスペシャルコンサート】
2015年
5月 横浜開港記念みなと祭
【ヨコハマカワイイパーク2015】
5月 【二胡縁 日本の新鋭二胡演奏家によるコンサート】
8月 【本多ゆとり二胡ライブ演奏とoisii和彊館】
【2015神宮外苑花火大会】
10月 【二胡縁in北京】日本人ソロ演奏者として演奏
11月 【本多ゆとり二胡コンサート2015】横浜・岩間市民プラザ
12歳でデビューコンサートを地元・横浜にて開催
12月 【でんぱ組.inc presents クリスマスコンサート】
ゲスト出演 クリスマスソングを演奏
2016年
3月 【日中韓若者フォーラム】
4月 【二胡縁 第二回中国民族楽器の精鋭によるコンサート】
8月 【本多ゆとりランチタイムコンサート】
~二胡の演奏と中国茶を楽しむ会~ 和彊館
11月 【本多ゆとり二胡コンサート2016】横浜・岩間市民プラザ
2017年
5月 【二胡縁 第六回中国民族楽器の精鋭によるコンサート】
6月 日中仏文化交流公演
【二胡縁 inフランス】日本人ソリストとして演奏
10月3~5日 横浜港観光船ロイヤルウイング
【観月クルーズ】
11月 【阿倍仲麻呂遣唐使シンポジウム】
2018年
2月 【神奈川県なでしこブランド表彰式】
4月 【二胡縁 第七回中国民族楽器の精鋭によるコンサート】
5月 【第7回 日中マザーハートサミット】
9月 【チャイナフェスティバル2018】メインステージ
9月23~25日 横浜港観光船ロイヤルウイング
【観月クルーズ】
11月【漢詩朗詠と二胡の演奏会】神奈川県日中友好協会
12月 いぶき後援会主催 第12回チャリティーコンサート
【本多ゆとり二胡コンサート】
2019年
7月 【二胡縁 第九回中国民族楽器の精鋭によるコンサート】
☆敦煌杯2019全日本二胡コンクール、最高得点選手として
ソロと海外重奏組で演奏披露
2020年
8月 【本多ゆとり二胡コンサート2020】保土ヶ谷公会堂
2021年
6月 【Comfortable concert】(象の鼻テラス)
11月 大和地区日本中国友好協会設立30周年記念コンサート
12月 【本多ゆとり二胡コンサート2021】横浜市西公会堂
2022年
1月 大和青年会2022年新年式典
6月 神奈川県日本中国友好協会設立40周年記念祝賀会
(孔鉉佑駐日大使ご臨席 )にて演奏
5月~9月 横浜中華街・悟空茶荘にて毎週サロンドライブ
9月 【日中交流フェスティバル2022】メインステージ
11月 【本多ゆとりランチコンサート】
2023年
7月 【二胡独奏演奏会】芸術家の家スタジオ
8月 【本多ゆとり20歳記念コンサート】横浜市保土ヶ谷公会堂
12月 【大音希声~海内外記念阿炳誕辰130周年国楽盛典】
2024年
3月 本多ゆとり後援会主催 春節ミニ二胡コンサート
8月 【本多ゆとり二胡コンサート】横浜市西公会堂
2025年
2月 若弦華韻 若き日本人二胡演奏家の音楽会 主催
など出演多数
【新聞・雑誌掲載・テレビ出演】
2014年
8月1日発行 関西華文時報 日中を翔る211
夢は世界で活躍する二胡演奏家「本多ゆとり」
10月3日配信 日刊スポーツweb版
胡桃沢まひる、二胡演奏を初披露
10月17日配信 日刊スポーツweb版
二胡演奏者の桐子と本多ゆとり君がコラボ
10月24日配信 日刊スポーツweb版
でんぱ組がパシフィコ横浜で新曲初披露
11月15日発行 日刊スポーツ
一夜限りの新制でんぱ組生バンドライブ
2015年
1月17日放送 テレビ神奈川「ハマナビ」
未来にはばたけ!ハマのホープ
5月6日配信 日刊スポーツweb版
二胡チャンピオン本多ゆとり君 横浜に音色響く
8月11日配信 日刊スポーツweb版
本多ゆとり君キター!二胡で織田裕二披露
8月12日発行 日刊スポーツ
二胡の天才本多ゆとり君、世陸ソング演奏
9月号 JAグループ月刊誌 「ちゃぐりん」
スーパー小学生「本多ゆとり(二胡)」
9月21日発行 上越タイムス
小学生二胡チャンピオン寺地地区敬老会で演奏
12月14日発行 毎日新聞(夕刊東京版)
ワールド・トレジャー特派員が選ぶ私の世界遺産
12月22日配信 日刊スポーツweb版
でんぱ組Xマスコンサート
2017年
1月1日号 タウンニュース(横浜・保土ヶ谷区版)
5月4日発行 毎日小学生新聞
10月1日発行タウンニュース特別号(横浜/保土ヶ谷区版)
二胡を通じて日中友好の懸け橋に
2018年
9月13日 TVQ九州放送【未来の主役 地球の子供たち】
二胡奏者になりたい少年
11月12日~横浜ケーブルビジョン 地域情報便 じもっと‼
PickUPじもっと‼〈中学生二胡奏者 本多ゆとり〉
12月3日 鎌倉FM 鎌倉シーサイドステーション
2019年
1月号 JAグループ月刊誌 「ちゃぐりん」
あったかドキュメント人「二胡で日本と中国をつなぎたい」
8月 横浜ケーブルビジョン 地域情報便 じもっと‼
2021年
1月1日発行タウンニュース元旦号(横浜/保土ヶ谷区版)
夢追う若き才能「日本と中国の懸け橋に」
3月1日号 神奈川県日本中国友好協会 会報誌
【日中友好の輪】寄稿「私とコロナ】
8月 FMヨコハマ【横浜ウォーカーラジオ】
9月 YCV【地域情報便じもっと!】
12月 鎌倉FM【シーサイドステーション】
2022年
春号 二胡専門誌【二胡之友】Concert Report
8月 YCV【地域情報便じもっと!】
9月 テレビ朝日【私の幸福時間】
9月25日 労働新聞「二胡を通じて日中の架け橋に」
11月 テレビ朝日【くりぃむナンタラ】
2023年
1月1日号 神奈川県日本中国友好協会「日中友好の輪」
日本中国友好協会会報『日本と中国』2月号「友好訪問」